窓を開けてちょっと 深く深呼吸

こんばんは。お久しぶりです。日々をだらだらと過ごしていたら、前回の更新から6日も間が空いてしまいました。…色々なことがあって、書きたいことだらけです。…書ききれる気がしない…!

うーん、力尽きるまで、書きたい順に書いていこうかな。

 

今週の金曜日、バイトがありました。その時のお話です。(言い忘れていましたが、スーパーでレジ打ちのバイトをやっています。)

学校の体操服を着た小学校低学年の男の子が、牛乳一本を両手に抱えてレジにやってきたんです。わたしは牛乳を受け取り、レジに通しました。表示された金額は、…消費税込みで214円だったかな。わたしが口頭で合計金額を伝えると、男の子はポケットに手を入れて、200円を差し出しました。…うーん、と首を捻って「あと、14円足りないですね」と言うと、えっ!と焦ってポケットの中身の布?を引っ張り出してわたわた。200円しか親御さんから預かっていなかったようで、あと14円足りなくて。その子は困ったように笑いながら、どうしようどうしようあわわとなってしまって。そこで、この牛乳よりも安くて200円以内に収まる牛乳と交換してもいいですか?と言って、別の安い牛乳と交換。その子は嬉しそうに笑って、きらきらした笑顔で200円を払って、ペコリとお辞儀をして帰ってゆきました。

…ううん!とっっっても嬉しい気持ちになりました!その後の気持ちの晴れやかさと言ったら。男の子の笑顔が忘れられません。

人の為になることを出来て良かった。人に喜びを与えられて良かった。

今回は偶然閃いて、安い牛乳と交換してあげられましたが、頭の鈍い日だったら、ごめんなさい、どうしても売れません、とそのまま返してしまったかもしれません。こういう、人を幸せにすることの出来る、機知に富んだ人間になりたいです。常に機知に富んだ人間でありたい。相手の幸せの為に思考をこねくり回せる人間になりたいです。そして、常に最善で一番の方法を思い浮かべることが出来るような、そんな人間になりたい。…すごいズレちゃいますけど。…人を、幸せに出来る人間になりたいです。

 

あれ?…とっても変なこと言ってますね!うーん。バカ故なのかな。何だか、何かについて考えていると変な結論に達してしまうことが多くて…

うう。ろくなことを考えられないです。…ごめんなさい。えっと、まあ。そんな、

素敵で不思議なことがあったんです。…もっと、視野が広くて、気が配れて、気の利く店員さんになりたいです。わたしは、正反対なんですけどね…!いつの日か…!なれたら、いいなあ…!自分らしく、頑張ります。

 

…深夜に書いてるからなんでしょうか。ちょっと文面が…うん。自分の世界に入ってしまっていますね。…でも、まだ書きたいことがあるんです。もうちょっとだけ…!

 

友人のお話です。専門学校に入学してから、一人の友人が出来ました。

彼はユーモアに溢れていて、利口で、立派な人で。…何て、…何て、言うんでしょうね。…ユーモアに溢れているというのは…ええと。1という数字に対して、8という数字が返ってくるような。1に対して1とか、2とかじゃなくて。8なんです。予想外。…そんな感じの人なんです。同じものを見ても、わたしが思いつかないようなことを考えつくひと。…なんです。すごいなあって思います。そしてそれが、すごく新鮮で。彼の思うこと、発する言葉。全てが新鮮で、面白くて。一緒に居て、すごく楽しいんです。一緒に居るだけで、楽しい。彼の頭には、わたしには想像も出来ないような無限大の世界が広がっている。そんな感じがするんです。

…彼、"人に過度な期待を抱かれるのは怖い"というようなことを言っていたので、多分、こういったことを書くことを彼はよく思わないんでしょうけれど。…書きたくて。

あ、ええと。それで、彼が"利口"だというのは、勉強面においても、強くそう感じますし、一緒に頭脳系の謎解き協力ゲームをやっていても、強くそう感じるんです。わたしの導き出せない答えを導き出せる。…すごいなーと思います。一緒の教室で授業を受けていても、一緒にゲームやっていても、彼の頭の良さ、想像力に感心させられるばかりで。

…うーん。彼と過ごす時間は、とっても不思議な時間です。なんだか、彼という人に知り合うことが出来て、人生が輝いて見える?そんな感じなのかな。この世の中に、こんな素敵な人が生きているんだ。って嬉しくなります。…これからも、沢山遊べたら良いなあ。専門学校なので、2年間しか、一緒に居られないんです。出来るだけ多く遊んで、出来るだけ多く彼という人格に触れたいなって思います。せっかく出会えたんだから!…すごい欲張りというか、変なこと?恐ろしいこと?言っている気がする。…大丈夫かな。すみません;

あ、あとと。彼の運転する車の助手席に乗って、窓から外をぼーっと見るのがとっても楽しくて安心するんです。もう、この、移動時間がすごく不思議で素敵な時間で。この間は暗い中を車で送ってもらってしまって。夜ってこともあって、かなり心地よくて、落ち着くなあ、落ち着くなあ、とにまにましていたのを覚えています。

…ハッ。変態みたいですね!もう、今日は、書くのやめます!ああ、彼はわたしという友達がこんなこと考えていると知ったらなんと思うだろう;; かなり気持ち悪いですね…うう、でも、思い出として書き留めておきたいので、消したりはしないです…!ご、ごめんよ、友人…!

 

え、えーと。書いてて、文才とかその他諸々なさ過ぎて、精神が痛めつけられました。あと、自分の考えていることの意味不明さと、気持ち悪さ。…このブログ、黒歴史になったりしないよな…?ま、まあ。今日は終わります。おやすみなさい!