毎日の暮らしの中で どうだっていい事

こんばんは。今日についてはよく覚えていない。覚えていることが少ない。

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昨日、暇で落書きしたティチエルさま。

久々のお絵描きで手元がガタガタ震えました。相変わらず自分の絵は立体感その他諸々が欠如しているなあとしょげつつもやっぱりお絵描きは楽しい…!最近、友人の絵柄に似てきている気がする。似せてるつもりは無いんだけどなあ。

 

最近、某友人との通話が楽しくて仕方なくて、通話していない時もその友人のことを考えてしまいます。…今日はお誘いないのかなーとか、昨日の通話は楽しかったなーとか。そして一番恐ろしい事態…"意味も目的もなく会話がしたい"。これが起こっています…これは、自分の中で一番起こったらまずい事態…というか心情なんです。今までの経験上。この心が現れると、かなりその人に依存しているといいますか;

相手の時間を奪ってしまうのが怖いので、自分から通話を持ち掛けたりは決してしないんですけれど。喋るネタなんてないのに通話したいと思ってしまって。通話することで時間を共有して過ごしたいと思ってしまって。…あああ、自分が醜い…!ダメだダメだ…!…もっと、趣味とか、ちゃんと…自分の時間を充実させなきゃ、って焦燥感に駆られます。こんなにも他人に依存していたら、人間として、個人としての魅力が死んでしまう。それだけは避けなくては。

 

…その友人と出会って思ったことなんですけれど。自分の醜い部分を受け入れてくれる人って恐ろしいなと思います。人間としてどんどんダメになってゆく。自分を殺さない為にも、そういう人に甘えて生きてはいけないなと感じます。そんな優しくて、素敵な人の優しさと素敵さに甘えて、醜い部分を隠さずに生きていたら、進歩を諦めてしまう。"例え君が何も持っていなくても僕は君が好きだよ"…こういう言葉は本当に素敵です。その人と過ごす為に、何も無理する必要はないんです。人としての個性や魅力を生むために、無理して、勉強して、必死に趣味をつくる必要もない。でも、それに甘えてしまったら、何もしなくなってしまう。何もしなくなったら。…気付いたときにはもう、きっと、自分には何も残っていない。…それじゃあダメです。だから。無理していなきゃいけない。いつだって、魅力を生むために。等身大の魅力のない自分を受け入れてくれる人がいようとも、それに甘えてはいけない。…あくまでも、"わたしは"の話ですけれどね。わたしはそうありたい。

 

あとなにか思ったけど、忘れてしまった。…今日は寝ようかな。おやすみなさい。